独身-No-世界

独身男子の今と将来について語ります!!

ライブハウスはやっぱり迫力が違う

昔からの親友の一人が趣味でバント活動をしているので、そいつと会う時には決まって音楽の話になります。
最初はそんなに興味があった方ではないのですが、先日そいつのお気に入りのバンドのライブDVDを貸してもらって以来すっかりバンド音楽が好きになってしまいました。

中でも今一番気に入っているのが「Hi-STANDARD」通称「ハイスタ」で、3ピースとは思えないくらいにしっかりしたサウンドになっているのがすごいです。
実際にバンドをやっている人の中でもハイスタ好きはかなり多いらしく、ライブハウスのツアーではかなりの盛り上がりになるんだそうです。

貸してもらったDVDの中にもこのハイスタのライブのものがあり、これは相当見応えのあるファン以外の人にもおすすめのものです。
ハイスタの音楽はどれもいかにもロックという感じで、音の作り方もすごくシンプルでカッコイイのでついつい見ているとギターを弾きたくなります。

友人もかなりハイスタ、ハイスタとほめまくるので自分もいつかライブに行きたいなと思っていたところ、ちょうどよくチケットを獲ってもらうことができました。

小さいライブハウスでやる時にはかなり競争率が高くてとれないことが多いということですが、そこはさすが友人のすることでしっかりおさえられました。

乗り方がわからない人もとにかく行ってみよう

ライブやバンド初心者の自分が一番心配だったのは会場でうまく乗れなかったどうしようということです。
DVDを見ていると特定の曲で決まった動きやコールをしていたりするので、そういうことができないと一人取り残されるようになるのではないかと心配していました。
それに普段からクラブやダンスホールに行くようなこともないので、そのあたりもおかしな感じにならないかと思っていました。

結論から言うと全然心配することなんてなく、乗りたいように乗ればそれでいいみたいです。
コールやフリなんかはかなりコアな最前列近くの人はそれはしっかりやりますが、人気のあるバンドになると毎回初めてライブに参加する人が一定数いるので、一見さんお断りみたいな雰囲気はありません。

僕たちが参加したライブも後方でそんなに動かずに見ている人がいて、無理に一緒に合わせなくても特に責められたり巻き込まれたりすることもないです。
そういう意味では地下アイドルとかのライブの方が強制力は強いかもしれないですね。

一回参加をしたライブがあまりにもかっこよかったので、ライブハウスという会場がお気に入りになってしまいました。
これまでは友人のバンドのライブに誘われても頑なに断ってきたのですが、せっかくなので一回くらいは見に行ってもいいかなというふうにも思います。